NHKの世論調査で「景気が良くなっている実感がある」と答えた人はわずか15%にとどまり、78%が「ない」と回答した。戦後最長ともいわれる景気拡大局面と、多くの国民の生活感覚との間に大きな溝があることが浮き彫りになった。
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