桜や桃の木を内部から食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害拡大を受け、政府は予備費から32億円を投入して防除を強化することを決めた。薬剤による幼虫駆除や樹木への防護ネット設置など、自治体の対策を後押しする内容だ。
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